相関図ジェネレーターSiphonophore
人と人をつなぐだけで、相関図ができる。物語のキャラクターから組織図まで、データは端末の外に出ません。
何もないところへドラッグすると、新しい人物ごと追加されます。
相関図ジェネレーターでできること
相関図は、人と人の関係を線と矢印で1枚にまとめた図です。Siphonophoreは、人物を置いて「+」を相手まで引くだけで、関係の種類ごとに色分けされた相関図を作れる無料ツールです。会員登録もインストールもいりません。
- 小説・漫画・ゲームのキャラクター相関図
- 恋愛・片想い・ライバル・師弟・因縁など、物語ならではの関係を選ぶだけで描き分けられます。キャラクターの画像をアイコンにすることもできます。
- 推し活・ドラマの登場人物の整理
- 登場人物が多い作品も、「注目」で一人ずつのつながりを追えます。
- 家族図・親戚関係
- 三世代の家族図のテンプレートから始められます。
- 組織図・社内の関係図
- 上司と部下、部署の協力関係をグループごとに色分けできます。
- ステークホルダーマップ
- 顧客・協力会社・投資家・競合など、自社を中心にした取引や出資の流れを表せます。
使い方
- キャンバスをダブルクリックするか、「+ 人物」で人物を追加します。名前や画像は右の設定パネルで変えられます。
- 人物にカーソルを合わせると出る「+」を、相手の人物までドラッグすると関係を結べます。何もないところで離すと、新しい人物ごと追加されます。
- 線を選んで「関係の種類」を選ぶと、色・線の形・矢印がまとめて設定されます。線のラベルをドラッグすると線を曲げられます。
- できあがったら「書き出し」で、PNG・SVG画像やデータ(JSON)として保存します。
特長
- 物語にもビジネスにも使える関係の種類
- 恋愛・ライバル・師弟などの物語向けと、上司と部下・取引・出資などのビジネス向けを用意。選ぶだけで、色と線と矢印がそろいます。
- 自動配置と「注目」
- 人数が増えても、ボタンひとつで重なりの少ない配置に整えます。「注目」をオンにすると、選んだ人と直接つながる人だけが浮かび上がります。
- つながりの分析と凡例
- 関係の多い人を自動で一覧にし、使っている色と線の意味を凡例にまとめます。凡例は書き出した画像にも入れられます。
- 作った図はサーバーに送らない
- 図も画像も、お使いのブラウザの中だけに保存します。未発表の作品の設定や社内の組織図も、外に出さずに扱えます。
- スマホ・タブレット対応
- 指での移動・ズーム・関係づくりに対応。黒と白の画面も切り替えられます。
名前の由来:Siphonophore(サイフォノフォア)は、クダクラゲなどの管クラゲの仲間。たくさんの個体がつながりあい、ひとつの生き物として暮らしています。
よくある質問
作った相関図はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(端末内)だけに自動で保存されます。運営者のサーバーには送信・保存されないので、ページを閉じても、同じブラウザで開けば続きから編集できます。別の端末で使うときは、「書き出し」のデータ(JSON)を読み込んでください。
データが消えることはありますか?
ブラウザのサイトデータや履歴の削除、シークレットモードでの利用、端末の変更などで消えることがあります。運営者のサーバーには残らないため、消えた図は復元できません。「書き出し」のデータ(JSON)で、こまめにバックアップしてください。
アクセス解析で、図の内容が送られることはありますか?
ありません。Google アナリティクスで集計するのは、ページの閲覧や「書き出した」などの操作の回数だけです。人物の名前や画像、関係の内容は送信しません。
仕事や商用で使えますか?
使えます。作った相関図の権利は、作ったあなたにあります。人物の画像には、ご自身が使う権利を持っているものを使ってください。詳しくは利用規約をご確認ください。
スマホでも使えますか?
使えます。1本指で画面の移動、2本指でズーム、人物の「+」をタップしてから相手をタップすると関係を結べます。人数の多い図を作るときは、画面の広いパソコンがおすすめです。
相関図を画像で保存できますか?
「書き出し」からPNG画像とSVG画像を保存できます。背景の色や、タイトル・凡例を入れるかどうかも選べます。
キャラクターの画像を使えますか?
人物に画像をドロップするか、設定パネルの「画像を選ぶ」で丸いアイコンにできます。画像は自動で小さくして、端末の中に保存します。
以前のPersonal Current Mapで作った図は使えますか?
同じブラウザで開けば、以前の図を自動で引き継ぎます。図の一覧に「以前の相関図」として表示されます。