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IMAGE RESIZE

DEEPRESSディープレス
画像リサイズ・縮小ツール

名前の由来は「深海圧縮」。深い海の水圧のように、見た目はそのままで、データだけをぎゅっと小さくします。

DeepRessはPNG・JPG・WebPの画像を、ブラウザの中だけでリサイズ・縮小できる無料ツール。画像はサーバーに送信されず、登録も不要。画像をドラッグして、サイズを決めるだけで、簡単に圧縮できすぐに保存できます。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

入れるとすぐ、いまの設定で縮小します(実行ボタンは不要)
PNG・JPG・WebP・GIF・BMP・AVIF / Ctrl+V(⌘+V)で貼り付けも可

    元の画像と比べる

    元の画像
    リサイズ後の画像
    元後

    スライダーを動かすと、左が元の画像、右がリサイズ後です。画面に合わせて同じ大きさで表示しています。

    使い方・詳しい説明

    FEATURES

    このツールの3つの特長

    • 画像は送信されませんリサイズはすべてお使いの端末の中で行います。写真や社内の資料でも、安心して使えます。
    • 無料・登録不要会員登録もログインも要りません。開いてすぐ、50枚まで一度に処理できます。
    • 高品質で、軽く高品質な縮小方法(Lanczos法)に、PNGの可逆圧縮をプラス。きれいなまま軽くできます。
    HOW TO USE

    画像のリサイズ・縮小のしかた

    1. 画像を入れるここに画像をドラッグするか、「画像を選ぶ」を押します。Ctrl+V(Macは⌘+V)で、コピーした画像の貼り付けもできます。50枚まで同時に入れられます。
    2. サイズと形式を決める幅と高さ(px)、割合(%)、長辺のどれかで大きさを指定します。用途別のサイズ早見表のボタンを押すと、すぐ設定できます。設定を変えると、自動でやり直します。
    3. ダウンロードする1枚ずつ保存するか、「すべてZIPでダウンロード」でまとめて保存します。「比較」で、元の画像との見た目の違いも確認できます。
    SIZE GUIDE

    用途別のおすすめ画像サイズ

    ボタンを押すと、上の設定にそのサイズが入ります。縦横比を保つため、指定の枠に収まる大きさになります。

    用途目安のサイズ設定
    YouTubeサムネイル1280×720
    X(旧Twitter)投稿画像(横長)1200×675
    Instagram(正方形)1080×1080
    Instagram(縦長)1080×1350
    OGP画像(SNSでシェアしたときの画像)1200×630
    プロフィールアイコン512×512
    ホーム画面用アイコン180×180
    ブログ・Web掲載用(長辺を指定)長辺 1920px
    メール添付・軽量化用(長辺を指定)長辺 1200px

    ※ 各サービスの推奨サイズは、仕様の変更で変わることがあります。目安としてお使いください。

    PRIVACY

    画像は送信されません(確かめ方)

    このツールは、画像をサーバーにアップロードしません。縮小・圧縮・形式の変換は、ブラウザの機能と、このページに入っているプログラムだけで、お使いの端末の中で行います。外部のライブラリやAPIは使っていません。

    本当に送信していないかは、次の方法で自分で確かめられます。

    1. ブラウザの開発者ツールを開きます(Windows は F12、Mac は Option+⌘+I)。
    2. 「ネットワーク」タブを開きます。
    3. このページで画像を入れて、リサイズします。
    4. 画像のデータを送る通信が出ないことを確認します。出るのは、ページ自体やアクセス解析の通信だけです。

    ※ アクセス解析(Googleタグマネージャー・Googleアナリティクス)の内容は、プライバシーポリシーをご覧ください。画像の内容やファイル名は、解析にも送信しません。

    WHY THIS TOOL

    アップロード型のサービスとの違い

    項目このツールサーバーにアップロードする方式
    画像の送信送信しない(端末内で処理)サーバーへ送信される
    待ち時間アップロード・ダウンロードの待ちなし回線やサーバーの混み具合による
    登録・料金登録不要・無料サービスにより異なる
    枚数・サイズの上限50枚・約6,400万画素まで(端末の性能による)サービスごとに上限がある
    位置情報(EXIF)書き出した画像に残らないサービスによる
    縮小の品質高品質なLanczos法サービスによる
    PNGの軽量化可逆圧縮(色数が少ない画像はパレット化)サービスによる

    ※ 右の列は一般的な傾向で、すべてのサービスに当てはまるわけではありません。

    FAQ

    よくある質問

    このツールは無料ですか? 登録は必要ですか?

    はい、すべての機能を無料で使えます。会員登録・ログイン・インストールは不要で、ページを開いてすぐ使えます。

    画像はサーバーに送信されますか?

    いいえ。リサイズ・圧縮・形式の変換は、すべてお使いのブラウザの中(端末内)で行います。画像のデータを、当サイトのサーバーや外部のサービスに送信・保存することはありません。

    確認方法は、このページの「画像は送信されません」で説明しています。なお、ページの閲覧状況はプライバシーポリシーのとおりアクセス解析で集計しますが、画像の内容やファイル名は含まれません。

    対応している画像の形式は?

    読み込めるのは、PNG・JPG(JPEG)・WebP・GIF(最初の1コマ)・BMP、そしてブラウザが対応している場合のAVIFです。書き出せるのは、PNG・JPG・WebPです。WebPで書き出せないブラウザでは、自動でPNGになります。

    画質は落ちますか?

    サイズを小さくすると、画素の数が減るため、元と同じ細かさにはなりません。このツールは、ぼやけやギザギザを抑える高品質な縮小方法(Lanczos法)を使っています。

    PNGで書き出す場合は、画質を変えずに軽くする可逆の圧縮です。JPG・WebPは「品質」を下げるほど軽くなりますが、そのぶん画質も下がります。

    一度に何枚まで? 大きさの上限は?

    一度に50枚までです。1枚あたりは約6,400万画素(例:8,000×8,000)まで、書き出しは1辺16,384px以内です。端末のメモリが少ないと、これより小さい画像でも処理できないことがあります。

    画像を拡大することもできますか?

    できます。設定の「元より大きくすることを許可」をオンにしてください。ただし、拡大しても細かさは増えず、ぼやけて見えることがあります。標準では、元より大きくしません。

    縦横比を保つには?

    鍵のボタンがオン(標準)なら、縦横比を保ったまま、指定した枠に収まるサイズにします。オフにすると、指定した幅×高さにそのまま合わせます(比率は変わります)。

    透明なPNGをJPGにするとどうなりますか?

    JPGは透明を持てないため、指定した背景色(標準は白)で塗りつぶされます。透明を残したいときは、PNGかWebPで書き出してください。

    写真の位置情報(EXIF)は残りますか?

    書き出した画像には、撮影場所・日時・カメラ情報などのメタデータは含まれません。写真の向きは、見た目どおりに反映されます。色の情報(カラープロファイル)も含まれません。

    SNSやAIサービスに画像を載せる前に、位置情報を消す目的にも使えます。

    ChatGPTなどのAIに画像を渡す前に縮小するメリットは?

    大きすぎる画像は、アップロードに時間がかかったり、サービスの上限で失敗したりすることがあります。長辺を縮小しておくと軽くなり、メタデータも消えます。

    上限はサービスごとに違うため、各サービスの案内を確認してください。

    スマホでも使えますか?

    はい。最新のSafariやChromeなどで使えます。大きな写真は、端末によって時間がかかったり、処理できなかったりすることがあります。

    インターネットがなくても使えますか?

    ページを開いたあとは、画像の処理に通信は要りません。ただし、ページを開き直すときには通信が必要です。

    仕事や商用で使ってもいいですか?

    はい、利用できます。作成した画像の権利は、利用規約の定めのとおり利用者に帰属します。元の画像に他人の著作権などがある場合は、その権利に従ってください。詳しくは利用規約をご覧ください。